趣味の部屋(自然編)

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自然に触れ合うのが大好きで、休みになるたびにどこかに出かけています。
自分の田舎を中心に行動をしていますが、そんな日々を記録に残すことにしました。

今は、何と言っても山菜採りの季節です。
つくし採り編こごみ採り編タラの芽採り編とあります。

タラの芽を取りに行ったときに野イチゴの白い花がたくさん咲いていました。
(この野イチゴにはトゲがあり山菜取りにはちょっと邪魔なのですが。)
田舎の家の近くにほんの少しあり、食べたことがありますが、とてもおいしい。
こんなのをたくさんとって、たらふく食べてみたいと思っていました、今年は夢がかなうだろうか?
たぶん収穫は6月ぐらいになると思います。

■つくし採り編 2001/04/01  ↓こごみ採り編へ  ↓タラの芽採り編へ TOP

いなかにはつくしがあるんじゃないだろうか、ということで早速いなかに帰り親に聞いてみると
どこそこのたんぼの梅の木があるところの川原にいっぱいあるよといわれ行ってみました。
つくしを採る前にきれいだったので
梅の木を撮りました。
たんぼのあぜ道を歩いて行きました。
今はセメントで作られているけど
昔はもっと幅の狭いあぜ道を
かけり回ってたなぁ。

さぁ、つくしを採るぞ、つくしはどこだ。 おかあさん、ここにもあるよ。
と、アイリンもおおはしゃぎ。

■こごみ採り編 2001/04/15  ↑つくし採り編へ  ↓タラの芽採り編へ TOP

去年、親に教えてもらった、こごみポイントに今年もやってきました。
こごみは川辺にたくさんあります。
たくさん採ってご近所にもおすそわけしました。
味に癖がなく、天ぷらにして食べるととても美味しい。
去年はだいぶ大きくなってしまった
ときに来たけど今年は丁度いい感じ
ワラビのように先端がくるくるっとした
状態の柔らかい所を摘み取って行きます

こんな感じでたくさん生えています。
大きくなると遠くから見てもこごみだと
わかるようになります。
アイリンは結局草むらを怖がって1つも
採れず、荷物持ちの係りでした.

こごみを採ったあと田舎に遊びに行く
途中つつじがきれいに咲いていました。
もう、つつじの季節なのですね。
今年は少し早いような気がします。

何と、田舎ではこごみを畑で育てて
いました。
これならアイリンも採ることが出来ます。
やっぱり、他の自然に触れ合いながら
採るほうが楽しいと思います。
これはこれでいいのですが。

■タラの芽採り編 2001/04/22  ↑つくし採り編へ  ↑こごみ採り編へ TOP

毎年来ているタラの芽ポイント。
田舎の親戚に山菜取り名人がいて、取れる場所や種類を教えてもらって、はまってしまい毎年来ています。
かなり山に入りますが、林道がつけられていて車で行くことが出来ます。
といっても砂利道で慣れていないと車の下回りをぶつけてしまいます。
今年は地震の影響もあって土砂崩れが数箇所ありました。

このタラの芽ポイントではこしあぶら、タラの芽、そしてワラビを採ることが出来ます。
こしあぶらやタラの芽は天ぷらにするととてもおいしいです。
こしあぶらは少し青臭い気がしますが春の味がしておいしい。
タラの芽は絶品ですね。

まずは「こしあぶら」があります。
(正式な名称は知りません)
タラの芽はもう少し山に入ります。
こしあぶらは白っぽい木ですらっと
しています。
昔はこれで油を採っていたそうです。

タラの芽がありました、
地元ではタラの芽が取れる場所として
有名なようでほとんど採ったあと
やっとみつけました。
この山には2種類のタラの芽があり
比較的トゲの多い種類で芽にも黒い
トゲが見えます。

ここにもありましたが、手が届かず
下は急傾斜で、手も足も出ません
残念。
ちょと若いですが、かなり太めで上質
トゲも少ないタイプ、
なんとかGETしたいなぁ。

結構、高い場所まできているようです、
田舎の町が一望できます。
真中辺りの建物が母校の小学校です。
とうとう、採りました。
くずのつるをみつけ、これをロープ
代わりに使うことにしました。
わっかを作り、木に引っ掛けたぐり
寄せつるで体をささえ、命がけです。
山菜取りにはスリルが付き物??